コンセプト

私は自閉症スペクトラムと知的障害を持つ
子どもの親です。

ヘルプマークを付けることは、
子どもの障害を受け入れる一歩で、
踏み出すには勇気が必要でした。

でも、子どもに何かあったときに
周りの人に気付いてもらえるよう、
ヘルプマークを持たせることを決めました。

ヘルプマークを付けることへの抵抗感を
少しでも減らするために、
親しみやすいクマのキャラクターを
デザインしました。
このキャラクターを付け、
自分の個性を誇りに思い、
楽しんで生活することをくれると嬉しいです。

少しでも辛い気持ちが前向きになるようにと考え、
このキーホルダーを作成しました。
障害を持つ方々だけでなく、
全ての方々が笑顔と安心を感じて過ごせるような
製品であることを願っています。